ストーカー対策ガイドブック

ストーカーの定義とは

こんな人は要注意!

ストーカー被害など、近年セキュリティ問題においてもっとも深刻なものがこのストーカー問題ではないでしょうか。

「無言電話がよくかかってくる」、「郵便受けが開けられた形跡がある」、「誰かに後をつけられているような気がする」など、身の周りになにか不審なことが起こり始めたとしたら、それはストーカーによるものかもしれません。 ストーカーとは、特定の他人に対して拒否をされているにも関わらず執拗につきまとい、嫌がらせなどをおこなう人間のことを言います。

日本では以前はストーカー行為に対して軽犯罪法や迷惑防止条例の軽い処罰でしか取り締まることのできないものでした。しかし殺人事件など凶悪な犯罪に繋がるケースもあり、それでは不十分として2000年に「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」が制定されました。このように今でこそストーカー被害に対して対策が講じられているものの、ストーカー被害そのものが完全に無くなったわけではありません。

しかしほとんどの人が「自分はストーカー被害になど遭わない」と思っているのではないでしょうか。ストーカー被害は誰にでも起こりうる危険性があります。「男性だから大丈夫」、「自分はストーカーなどに遭うようなタイプではない」、などといって油断をしてはいけません。

ストーカー被害に遭った人たちは口を揃えて「まさか、自分がストーカー被害に遭うなんて考えもしなかった」、「ストーカー被害に遭うようなことは何もしていない」と言います。この先ストーカーの被害者とならないためにも、ストーカー心理の分析などを詳しく追求していくことこそが予防や対策に繋がると思います。

このサイトではストーカーとはどういうものなのか、ストーカーの心理やストーカー被害に遭いやすい人のタイプ、ストーカー被害に遭ったときの対策など、ストーカーに関してあらゆるケースを想定して具体的に説明していくことで、予防や対策のサポートができれば幸いと思っております。

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