ストーカー対策ガイドブック

ストーカー被害に遭ってしまったら

警察

ストーカーの被害に遭っていると感じたら、まず警察に相談して被害届を出すことをお勧めします。その場合、冷静に行動することが非常に重要となります。まず、被害に遭っていることの物的証拠やストーカー被害の詳細が記入されたものなどを提出しなければなりません。

ただ闇雲に「ストーカー被害に遭っている」と申し立てても、警察側としてはその証拠となるものが無い限り迅速な対応をすることができません。逆に詳細と物的証拠がそろっている場合は、すぐにでも捜査を開始することができます。

そのためにもストーカーから送りつけられた手紙やメール、その他気持ちが悪く、おぞましいものであっても証拠として保管しておかなければなりません。また、ストーカー規制法の内容も理解しておく必要があります。

このサイトにもストーカー規制法を説明している項がありますので、参考にしていただけると幸いです。自分のケースにストーカー規制法が適用されるかどうかを事前に判断しておくのは冷静な判断をおこなうためにも大切なことです。恐怖心から感情的になって警察に駆け込んだとしても、内容が整理されていなかったり、証拠となるものが無かったりするとストーカー行為そのものが存在しないと判断され、取り合ってもらえない可能性もでてきます。

そうなると警察の対応は送れることになります。基本的に自分の身は自分で守らなければなりません。警察はあくまでもその補助をしてくれるものであるとして認識しておきましょう。重要なのは自分自身の冷静な対応と判断です。

スポンサードリンク